使い方:全部を一人で決める必要はありません。スマホで見ながら、決まった項目に印をつけるつもりで確認してください。まだ決まらない項目は、そのまま無料相談で聞きたいことになります。
01
名古屋のお祝い幹事チェックリスト
01
主役について
- どんな会なら本人が楽しめそうか
- サプライズにするか、事前に相談するか
- 移動・食事・体調で配慮したいこと
- 写真や映像を公開してよい範囲
02
日程と参加者
- 候補日を二〜三日出した
- 家族・親戚・友人・仕事仲間を書き出した
- おおよその人数と子どもの人数を確認した
- 出欠の回答期限と連絡担当を決めた
03
予算と支払い
- 一人あたり、または総額の予算感を決めた
- 誰がどこまで負担するか相談した
- 会場費・税・サービス料・手配費を確認する
- 支払い時期とキャンセル条件を確認する
04
会場と食事
- 集まりやすさ、駐車場、送迎を確認する
- 段差、エレベーター、椅子、休憩場所を確認する
- アレルギーや食べやすさを会場へ伝える
- 個室・貸切・席の形を確認する
05
当日の進行
- 開始・終了時刻と歓談時間を決める
- 挨拶、乾杯、贈り物の順番を決める
- 受付・司会・会計・撮影の担当を分ける
- 予定を詰め込みすぎない余白を作る
06
記録と贈り物
- 集合写真を撮るタイミングを決める
- 花・贈り物・ケーキの受け取り方を確認する
- メッセージや映像を使うか相談する
- データやアルバムを誰が受け取るか決める
02
会場へ一度に伝える相談メモ
候補会場へ連絡するときは、分かる項目だけを一つのメモにまとめます。設備や対応可否は、会場と日程ごとに確認してください。
お祝いの種類:古希・還暦・喜寿・米寿・その他
主役との関係:
候補日・時間帯:
大人・子どもの人数:
一人あたり/総額の予算感:
希望する場所・移動方法:
食事・体調・移動の配慮:
希望する内容:食事・写真・映像・花・贈り物・司会など
まだ決まっていないこと:
03
幹事の役割は、四つに分ける
出欠、家族への確認、会場との窓口。
挨拶、乾杯、贈り物、終了までの流れ。
集金、支払い、追加費用の確認。
写真・映像、主役と全員が写る時間の確保。
小さな会なら兼任できますが、当日に主役とゆっくり話したい人へ仕事を集中させないのがポイントです。
未決定の項目が多くても、相談できます。
「古希の父を10人ほどで祝いたい。場所と予算は未定」の段階でも、次に誰へ何を聞くかは整理できます。チェックが少ないことを気にせず、そのまま相談材料にしてください。
